銭形展望台KOTOHIKI · KAN-ONJI
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夕暮れの瀬戸内海と銭形砂絵

KOTOHIKI MOUNTAIN · SETO INLAND SEA

香川県観音寺市|琴弾公園

海を背に、
はひらく。

松原の向こう、白砂に刻まれた「寛永通宝」。琴弾山の展望台から、観音寺だけの風景を見下ろす。

Photo: Dokudami / CC BY-SA 4.0

見学時間

24時間

園内自由

料金

無料

展望台・駐車場

徒歩

約15分

山下から片道

おすすめ

夕刻

西向きの海景

展望台から見る銭形砂絵

122 × 90 m

山頂から円形に見えるよう、地上では東西に長い楕円として造られています。

The sand coin

一枚の古銭が、風景になった。

有明浜の白砂に描かれた巨大な「寛永通宝」。松の緑、穏やかな燧灘、沖の島影までが一つの額縁に収まります。

砂絵は東西122m、南北90m、周囲345m。寛永10年(1633)、領主を迎えるため一夜で造られたという伝承が残ります。

「この銭形を見れば健康で長生きし、お金に不自由しない」と語り継がれ、今も春と秋の砂ざらえによって人の手で形が守られています。

銭形の物語を読む

A day on Kotohiki

光で選ぶ、三つの時間。

砂の立体感、海の色、静けさ。訪れる時刻で、同じ眺めがまったく違う表情になります。

輪郭を静かに見る

人が少ない時間を選びやすく、松林の散策にも向きます。東からの光で砂の起伏が現れる日も。

海まで一枚に写す

西向きの海が染まる人気の時間。日没前に着き、明るいうちに足元と帰路を確認しておくと安心。

光に浮かぶ銭形

点灯時は砂絵が闇に浮かびます。設備状況で休止する場合があるため、公式のお知らせを確認してください。

Scenery album

砂、松、海。景色の層をめくる。

現地の実景写真を大きく。写真を押すと、画面いっぱいに拡大できます。

銭形景色帖

FAQ

出発前の、よくある疑問。

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展望台と銭形砂絵の見学に料金はかかりますか?

かかりません。琴弾公園、銭形砂絵、銭形展望台はいずれも無料で見学できます。

何時から見学できますか?休みはありますか?

公園と展望台は24時間見学でき、定休日はありません。夜間は暗い場所が多いため、足元を照らせるものを用意し、設備や交通規制の最新情報を観音寺市・観光協会で確認してください。

駐車場はありますか?

山頂、浴日館前、有明グラウンド東側に普通車用の無料駐車場があります。大型・中型バスは有明グラウンド東側を利用します。山頂駐車場は台数が限られるため、連休や混雑時は山下に停めて徒歩で上がる方法が安心です。

山下から展望台まではどのくらい歩きますか?

琴弾公園内の遊歩道から片道約15分です。石段と坂道があるため、歩きやすい靴がおすすめです。琴弾八幡宮の石段を上がり、境内を抜ける道もあります。